移動企画展「とみおかで発見!深海魚の耳石」(7月18日から9月6日)
更新日:2026年7月11日

移動企画展「とみおかで発見!深海魚の耳石-250万年前の海の生き物の化石展-」が7月18日(土曜日)から開幕します。
富岡町・小良ヶ浜付近の約250万年前(前期更新世)の地層から見つかった深海魚の耳石(じせき)化石をはじめ、日本古生物学会2026年年会で発表した貴重な実物化石や拡大模型を展示します。
展示では、ソコダラ、ハダカイワシなど、約250万年前の東北地方太平洋沖に生息していた深海魚を紹介します。現生魚類の標本もあわせて展示し、250万年前の「とみおかの海」の姿を楽しく学べる企画展です。
※「深海ウナギ」の展示を行うと告知しておりましたが、本展では展示いたしません。謹んでお詫びし、訂正いたします。
また、関連イベントとして、最終日の9月6日(日曜日)13時30分から15時まで、「シールでつくろう!250万年前のすいぞくかん」を開催します。
イベントの詳細は、決まり次第SNSなどでお知らせします。
移動企画展「とみおかで発見!深海魚の耳石-250万年前の海の生き物の化石展-」
■会期:7月18日(土曜日)から9月6日(日曜日)
■料金:無料
関連イベント「シールでつくろう!250万年前のすいぞくかん」
■開催日:9月6日(日曜日)
■時間:13時30分から15時
■会場:とみおかアーカイブ・ミュージアム(タウンギャラリー)
■料金:無料
皆さまのご来館をお待ちしております。
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